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グリーン・デイはハリケーン・ハーヴィーの被災者に10万ドル(約1080万円)を寄付することを誓っている。

先月、ヒューストン一帯を壊滅的な状態にして、テキサス州とルイジアナ州合わせて65人の死者を生むことになったハリケーン・ハーヴィーを受けて、グリーン・デイも経済的支援を申し出たアーティストの1人となっている。

グリーン・デイはハリケーン以前からテキサス州で救援活動を行ってきた健康支援団体であるアメリケアーズに直接寄付を行う予定だという。また、グリーン・デイはフェイスブックで楽屋でのライヴの生中継を行っており、記事執筆時点でアメリケアーズに対する143625ドル(約1550万円)の寄付を集めている。

ライヴ映像はこちらから(ライヴは25分30秒あたりから)。

声明の中でアメリケアーズのCEOであるマイケル・J・ナイエンフースは次のように語っている。「アメリケアーズはグリーン・デイの支援に本当に感謝しています。ハリケーン・ハーヴィーの被害者に健康と希望を取り戻させるにあたって、彼らの寛大さと献身は私たちに非常に多くの意味を持っています」

グリーン・デイは現地時間9月5日にフロリダ州タンパのミッドフロリダ・クレジット・ユニオン・アンフィシアターでライヴを行っているが、今回生中継されたのはその楽屋で収録されたものとなっている。

また、来週にはハリケーン・ハーヴィーの被災者のために「ハンド・イン・ハンド」と題された長時間番組が放送される予定で、ビヨンセやジョージ・クルーニーが出演することが決定している。

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