Andy Ford/NME

Photo: Andy Ford/NME

ミューズは現地時間8月27日にキャリア全体に及ぶセットリストとAC/DCのブライアン・ジョンソンのサプライズ出演によって今年のレディング・フェスティバルを締めくくっている。

バンドはレディング&リーズ・フェスティバルの3度目のヘッドライナーを務めており、過去に2006年と2011年にもヘッドライナーを務めている。

ブライアン・ジョンソンはアンコールの最初で3人のステージに加わっており、フロントマンのマシュー・ベラミーは最初マイクに話しかけたものの音が出ず、機材の問題が解決すると、最終的に「彼が戻ってきたよ!」と紹介している。ミューズとブライアン・ジョンソンはAC/DCの“Back In Black”を演奏している。

「本当にありがとう。ボーイズ、本当にありがとう」とブライアン・ジョンソンは曲の最後で語って、マシュー・ベラミーとハグをしている。ブライアン・ジョンソンにとって聴覚を失う恐れからAC/DCを離れて以来、このライヴは初めてのパフォーマンスの一つとなっていて、ブライアン・ジョンソンは以前ロバート・プラントとポール・ロジャースと共にオックスフォードでステージに立っている。

共演の模様はこちらから。

ミューズはこの日、他に全編のカヴァーは披露していないものの、名曲のリフを自分たちの楽曲に組み合わせており、“Hysteria”の最後ではレッド・ツェッペリンの“Heartbreaker”を披露したほか、“Stockholm Syndrome”でもレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンの“Township Rebellion”を披露している。デビュー・アルバムからの“Showbiz”の最後ではニルヴァーナの“Breed”を演奏している。

この日のセットリストは以下の通り。

‘Dig Down’
‘[Drill Sergeant]’
‘Psycho’
‘Interlude’
‘Hysteria’
‘Plug In Baby’
‘Stockholm Syndrome’
‘The 2nd Law: Isolated System’
‘Showbiz’
‘Supermassive Black Hole’
‘Mercy’
‘Munich Jam’
‘Madness’
‘Dead Inside’
‘Prelude’
‘Starlight
‘Time Is Running Out’
‘Take A Bow’
‘Back In Black’
‘Uprising’
‘Knights Of Cydonia’

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