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プリンスの生涯を彩った貴重かつ象徴的な品々を展示する展覧会が今年ロンドンで開催される。

展示される品々は、彼の死後初めてプリンスの自宅兼スタジオだったペイズリー・パークの膨大なアーカイヴの中から別の場所に移されることとなる。

展覧会には1984年発表の『パープル・レイン』のツアーや1988年発表の『LOVESEXY』ツアーの際に使われたギター、ステージ衣装、ジュエリー類といったアイテムなどが展示される予定となっている。

プリンスの展覧会はロンドンのO2アリーナで10月27日から始まり、21日間開催される。

先日、プリンスについての新刊『プリンス:ア・プライベート・ヴュー(原題)』に、ビヨンセが前文を寄せていることが明らかになっている。

『エンタテインメント・ウィークリー』によれば、ビヨンセが寄稿したこの本はプリンスと20年以上にわたる友人で、今は亡き映像作家のアフシン・シャヒディによる写真をまとめたものだという。「実を言うと、プリンスが何であったのか、そして、私にとってどんな存在であり続けているのかを語るにあたって『アイコン』という言葉は表面的なものに過ぎません」とビヨンセは前文で綴っている。

『エンタテインメント・ウィークリー』では本の表紙と2点の写真が公開されている。

http://ew.com/books/2017/08/07/beyonce-prince-private-view-afshin-shahidi/

『プリンス:ア・プライベート・ヴュー(原題)』は10月17日に刊行される。

一方で、パントン・カラー・インスティテュートは亡くなったプリンスの遺産管理財団と提携して、追悼を表するための新色を設定することを発表している。

色の保証と分類、色のトレンドの分析などを行っているパントンだが、プリンスを讃えて、特定の紫色を「ラヴ・シンボル #2」と名付けている。

この色はプリンスの特注によるヤマハのピアノに着想を得たものとなっている。

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