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ロードとザ・1975のフロントマンであるマット・ヒーリーがツイッター上でやりとりしており、ジョニ・ミッチェルの曲の歌詞をツイートしている。

現地時間8月7日に、ロードはジョニ・ミッチェルの“A Case Of You”の歌詞の一節「Constantly in the darkness / If you want me I’ll be in the bar(いつも暗闇にいるなんて/私が必要ならあのバーにいるわ)」をツイートしている。

するとマット・ヒーリーが続きの歌詞を引用して次のように返信している。「On the back of a cartoon coaster / In the blue TV screen light(風刺絵の描かれたコースターの裏に/テレビ画面の青い光の中で)」

ツイッター上では双方のファンが、このやりとりに反応を示している。

「私のお気に入りの人たちが交流している」

「キングとクイーン」

https://twitter.com/yagurlpia/status/894546727385968640

「キングと女王ロード」

「僕の人生における神々」

「(イヤーズ&イヤーズの)オリー・アレクサンダー、あなたがこれを見ていて、続きをツイートしようとしていることを願うわ」

ロードは先日、セカンド・アルバム『メロドラマ』からの楽曲となる“Perfect Places”のミュージック・ビデオを公開している。ミュージック・ビデオを紹介するツイートの中でロードは「いくつかちょっとした秘密がこのビデオにはあるの。見つけられるかどうか、観てみて」と述べている。

一方、マット・ヒーリーは先月、ラティチュード・フェスティバルでのライヴの中で、人種差別やホモフォビアについての感動的なスピーチを行っている。

彼は“Loving Someone”について紹介する中で「世界はもっと音楽フェスティバルのようであるべき」と語っている。

「もし世界がこんな(ラティチュード・フェスティバルのような)感じだったら、すべてうまくいくのに」とマット・ヒーリーは観客に語りかけている。「ちょっとドラッグがたくさんありすぎるかもしれないけど、誰も決して傷つくことはないからね。世界規模の愛や慈悲の心について歌った曲をこれから演奏するよ。もしも僕がこれまで宗教に関することや誰かを攻撃するようなことを言っていたら申し訳なく思う。僕は誰も攻撃したくないんだ。決してね。僕の目的は愛と結束を広げることだから」

「僕は特に歪曲した事実が伝えられ、中傷されているコミュニティーすべてのために声をあげたいんだ。つまり、イスラム教のコミュニティー、黒人のコミュニティー、LGBTQのコミュニティーとかね。僕が言いたいのは、僕らは君たちの味方だし、マジで愛しているってことだよ。この場にいるみんな、一人一人を愛しているんだ。じゃあ慈しみの心を持つ準備はできてるかな? 世界に見せつけよう!」

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