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リアーナが、ディプロが自身の曲を「空港で流れるレゲエ」と評したと明らかにされるも、華麗に対応している。

ディプロは『GQ』誌の最新インタヴューの中で、スターが勢ぞろいしたリアーナとのセッションに参加し、リアーナが彼のある曲に破滅的な評価を下したことを明らかにしている。

「俺は彼女とのセッションに参加したんだ。そこにはフューチャーも招待されていてね」とディプロは語っている。「ザ・ウィークエンドもいたよ。有名になる前のメトロ・ブーミンもそこにいた。それで俺はとてもハイになってた」

「フューチャーは彼女に700曲くらい聴かせてた。朝の4時だった。それでついに、俺は『なぁみんな、俺に1曲プレイさせてくれないなら出て行くよ』って感じのことを言ったんだ」

「それで彼女にある曲を聴かせたんだ。そしたら彼女が『この曲って空港でかかってるレゲエソングみたい』なんてことを言ってきたんだ。俺はもう、自殺したくなったね」

リアーナは、ディプロへの暴言に関するニュースのリンクをスクリーンショットで投稿しており、遊び心のあるハッシュタグ「免税」とともに「私が悪かったわ、ディプロ」と投稿している。

#DutyFree 😂😂😂 My bad @diplo

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リアーナは今週の始めにインスタグラムを通じて、バルバドスの「クロップ・オーヴァー・フェスティバル」での素晴らしい衣装を披露しており、ファンの間では「女神」と奉られてる。

the @aura_experience caught by @dennisleupold #BARBADOS #cropover2017 #culture

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crawpova '17 #AuraForCropOva @aura_experience

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ディプロは一昨年、メジャー・レイザーのヒット曲“Lean On”について、ニッキー・ミナージュとリアーナに参加を断られていたことを明かしており、楽曲の成功を受けて今回の件を「不幸に見えて実はありがたかった」と語っていた。

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