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リアム・ギャラガーは「ザ・レイト・レイト・ショウ・ウィズ・ジェームズ・コーデン」の名物企画である「カープール・カラオケ」への出演の可能性を否定し、ホストのジェームズ・コーデンを「間抜け」とこき下ろしている。

リアム・ギャラガーは『GQ』誌のインタヴューに答え、アデルやレッド・ホット・チリ・ペッパーズ、ブリトニー・スピアーズ、マライア・キャリー、レディー・ガガにならって、助手席に座って、ジェームズ・コーデンと一緒に歌うことがあるか尋ねられている。

「いや、願い下げだね」とリアム・ギャラガーは語っている。「その可能性は絶対にないね。『イビサボーイズ GO DJ!』に出てた太っちょの輩と共演するなんて、ありえないだろ?」

リアム・ギャラガーの交際相手であるデビー・グウィサーは「あれは『ギャヴィン・アンド・ステイシー』よ。そして、あなた観たことないじゃない」と応じており、リアム・ギャラガーは「好きじゃないことを知るために観る必要はないからな。ジェームズ・コーデンは間抜けだよ」と締めくくっている。

リアム・ギャラガーは先日、ロラパルーザのステージを喉の不調のために20分で終えてしまったことをファンに謝罪している。

また、リアム・ギャラガーは8月のバンク・ホリデーの週末に開催され、ミューズ、エミネム、カサビアンら、多数のアーティストが出演するレディング&リーズ・フェスティバルに出演する予定となっている。リアム・ギャラガーは先日新曲“Eh La”をライヴで初披露しており、10月6日にソロ・デビュー・アルバム『アズ・ユー・ワー』をリリースする予定となっている。

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