Andy Willsher/NME

Photo: Andy Willsher/NME

ザ・ローリング・ストーンズのロニー・ウッドの元妻であるジョー・カースレイクは、彼は肺ガンとの闘いを経て、「完全に元気」になっていると語っている。

ロニー・ウッドは今年5月に肺ガンを切除する手術を行ったことが明らかになっていた。

『デイリー・メール』紙に対して独占でこの手術について語った彼は、診断の後、家族に「別れを告げる」ことも覚悟していたという。「すべてがどうなるか分からなくて、お陀仏になって、別れを告げることにもなりかねなかったからね」

今回、元妻のジョー・カースレイクは『ザ・サン』紙でロニー・ウッドが肺ガンの手術を行ったことについて言及している。

「ロニーは立ち直るはずよ。彼は古いブーツのようにタフで、今となれば完全に元気なわけだから」と彼女は述べている。「彼は戻ってくるに違いないし、そしたらツアーに出るはずよ」

ザ・ローリング・ストーンズは9月よりヨーロッパのスタジアムを回る「ノー・フィルター」ツアーに乗り出す予定となっている。ロニー・ウッドは自身のソーシャル・メディアを通してツアーに参加することをファンに約束しており、次のように投稿している。「俺は最高の気分だし、来月のツアーでみんなに会う準備はできてるよ」

一方でジョーは『ザ・サン』紙に対して、ロニーとの離婚の原因が彼の不倫であるにもかかわらず、彼女は今も元夫に好意を寄せていて、常に彼の人生が良いものになることを願っているとも述べており、「寛大になり、幸せになる方がいいわ。ロニーは私の友達よ」と語っている。

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