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スレイヤーは、これまで再三にわたってドナルド・トランプ大統領についてや、彼が国家にとってヒーローなのか悪役なのかについての自分たちの考えについて公の場で言及している。

スレイヤーは今年1月、フロントマンであるトム・アラヤがバンドのインスタグラムにドナルド・トランプ大統領をバンドメンバーと合成した画像を投稿したことでファンから多くの否定的なコメントが寄せられている。

スレイヤーはその後、ドナルド・トランプ大統領の合成写真はバンドとしての投稿ではないことを表明しているほか、トム・アラヤは投稿への否定的な反応を受けてアメリカについて「愚痴こぼしの国」だと批判している。

今回、スレイヤーのケリー・キングは再びドナルド・トランプについての批判とも取れる発言をしている。「メタル・インジェクション」によれば、ケリー・キングは自身が中立であることを強調しながらも、現在の政権について次のように語っているという。

「昔は朝起きて、早々CNNを観るなんてことはなかったんだけど、今はそういう生活なんだ。その日にあいつがどんな馬鹿げたことを言ったのか確認するためにね。週一回とかでさえないんだ。ファッキン毎日なんだよ」

一方、ラナ・デル・レイは先日、ドナルド・トランプ大統領を退任させるために黒魔術の儀式を行おうとしたことを認めている。

ラナ・デル・レイは今年2月、活動家のグループがドナルド・トランプ大統領を辞任させようと黒魔術の儀式を行うとしている日時と一致した日程をツイッターに投稿しており、ドナルド・トランプを退任させるために黒魔術をかけようとしているのではないかという噂が巻き起こっていた。

ラナ・デル・レイは『NME』による最新のインタヴューの中で自身のオカルト愛について訊かれると、噂されたドナルド・トランプ大統領への黒魔術について次のように認めている。

「ええ。確かにやったわ。ダメかしら?だって、私は悪いことだってたくさんしてるもの」とラナ・デル・レイは語っている。

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