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フー・ファイターズは現地時間8月5日にシカゴで行った小規模なクラブでのライヴでペリー・ファレルと共にジェーンズ・アディクションのカヴァーを披露している。

フー・ファイターズはロラパルーザのアフター・ショウの一環として1100人収容のメトロでライヴを行うことを先日発表していた。

デイヴ・グロール率いるフー・ファイターズはこの日3時間半にわたって演奏し、32曲を披露している。その中にはいくつかのカヴァーがあり、ジェーンズ・アディクションの“Mountain Song”も披露している。ロラパルーザの創設者であるペリー・ファレルは、デイヴ・グロールに次のように紹介されている。「ペリー・ファレルが今ここに来てるんだ」

その後、彼は次のように問いかけている。「ペリー、曲をお願いすることはできるかい?」

観客が撮影したその時の模様はこちらから。

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この曲ではデイヴ・グロールはギターに集中して、ヴォーカルについてはペリー・ファレルが担当している。

フー・ファイターズは他にもクイーンの“Under Pressure”、ザ・フェイセズの“Stay With Me”、トム・ペティーの“Breakdown”、AC/DCの“Let There Be Rock”をカヴァーしている。ニュー・アルバム『コンクリート・アンド・ゴールド』からの楽曲も披露しており、シングルの“Run”に加え、“The Sky Is A Neighbourhood”、“La Dee Da”、“Sunday Rain”を演奏している。

この日のセットリストは以下の通り。

‘Aurora’
‘Run’
‘All My Life’
‘Times Like These’
‘White Limo’
‘Learn To Fly’
‘The Sky Is A Neighbourhood’
‘Something From Nothing’
‘The Pretender’
‘Big Me’
‘Cold Day In The Sun’
‘Congregation’
‘La Dee Da’
‘Walk’
‘These Days’
‘My Hero’
‘Skin And Bones’
‘Dirty Water’
‘Rope’
‘Arlandria’
‘Sunday Rain’
‘Mountain Song’
‘Monkey Wrench’
‘This Is A Call’
‘I’ll Stick Around’
‘Miss You’
‘Under Pressure’
‘Stay With Me’
‘Breakdown’
‘Best Of You’
‘Let There Be Rock’
‘Everlong’

先日、ポール・マッカートニーがフー・ファイターズの新作でドラムを叩いていることが明らかになっている。

フロントマンのデイヴ・グロールはアルバムに「世界最大のスター」がゲストが参加していることを予告しており、それが誰かは明らかにしていなかったが、ポール・マッカートニーがアルバムに参加している豪華コラボレーターであることを明らかにしている。

「ポール・マッカートニーが俺たちの曲の一つでドラムを叩いているんだ」とデイヴ・グロールは「ETカナダ」に語っている。「彼とは友達なんだ。長いことの間柄だしね。彼はすごい人でさ。世界で最も素晴らしい人なんだ。偉大な人だよね」

ドラマーのテイラー・ホーキンスは次のように続けている。「彼は曲も聴いたことなかったんだけどね。彼が入ってきたから、デイヴがアコースティック・ギターを手にとって、すぐに曲を聴かせたんだよね。彼は彼のスタッフが準備した特別なドラム・セットに座ってね。俺はドラムスティックで合図をしながら座っててね。2テイクやってくれたんだよ」

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