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ストーン・サワーのファンは先日行われたシカゴのライヴでニッケルバックへの感情を露わにしている。

ニッケルバックのチャド・クルーガーはストーン・サワーを「ニッケルバックのライト版」と呼んだことで、ストーン・サワーのメンバーであるコリィ・テイラーやジョッシュ・ランドと言葉の応酬を交わしている。

ストーン・サワーのファンは現地時間7月16日に行われたシカゴ・オープン・エアー・フェスティバルの場で自分たちの思いを表明しており、ストーン・サワーのパフォーマンスの最中に「ファック・ニッケルバック」と連呼している。

「ラウドワイアー」によれば、「ファック・ニッケルバック」のコールはコリィ・テイラー以外のメンバーがステージを降りて、コリィ・テイラーが1人でバラードの“Bother”を歌う際に巻き起こったという。

「お前ら、最高にヤバいな」とコリィ・テイラーはそれを見て語っている。「さあ、外に吐き出してしまってくれ。声を上げてくれ。美しいよ、なんて奴らだ。それじゃあ、『ヒット曲じゃない曲』をやることにするよ」その後、コリィ・テイラーは演奏に入る前に「なんて様だ」と続けている。

その模様はこちらから。

チャド・クルーガーは先日スリップノットについて次のように批判していた。「彼らはマスクをつけて跳び回る必要があったのさ。毎晩、ステージ上でお互いに叩きのめしあって、マスクをつけたまま嘔吐しているのに、彼らの音楽がどうしていいものになるんだ?」

コリィ・テイラーはこの発言に対し、次のように応じていた。「チャド・クルーガーとロックの関係は、ケンタッキーにおける”チキン”みたいなものだろ。違うかな?俺は間違ってると思わないけどね……いまだに食べることはあるけど、決してうまいとは思わないんだよな」

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