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2016年に最も収入の多かったアーティストが明らかになっており、ビヨンセが1年間の収入の総額が6210万ドル(約70億円)でトップに立っている。

今回のランキングは米『ビルボード』誌によって発表されたもので、ビヨンセの収入は音楽出版から130万ドル、セールスから430万ドル、ストリーミングから190万ドル、ツアーから547万ドルで構成されている。

約2000万ドル差で2位につけたのはガンズ・アンド・ローゼズで収入の総額は4230万ドル(約48億ドル)となっており、そのうちの4000万ドルがツアーからのものとなっている。

ブルース・スプリングスティーンは僅差の4220万ドル(約47億円)で3位につけており、トップ10には順にドレイク、アデル、コールドプレイ、ジャスティン・ビーバー、ルーク・ブライアン、カニエ・ウェスト、ケニー・チェズニーが続いている。

50位までのランキングはこちらから。

http://www.billboard.com/photos/7865108/highest-paid-musicians-2016-money-makers

ビヨンセは本日、双子の写真をインスタグラムで初公開している。

ビヨンセは6月13日に双子を出産しており、一人が男の子でサー・カーター、もう一人が女の子でルミと名付けられている。生後1ヶ月となったのを記念して、ビヨンセは二人の写真を公開している。

Sir Carter and Rumi 1 month today. 🙏🏽❤️👨🏽👩🏽👧🏽👶🏾👶🏾

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