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リアム・ギャラガーはワン・ダイレクションのリアム・ペインの新曲を暗に批判している。

リアム・ギャラガーは先日6月2日にシングル“Wall Of Glass”をリリースして、ソロ・デビューを飾っている。ワン・ダイレクションのメンバーであるリアム・ペインも、メンバーでは最後となる中、5月19日にシングル“Strip That Down”をリリースして、ソロ・デビューを果たしている。

『ザ・サン』紙のインタヴューを受けたリアム・ギャラガーは、同じくワン・ダイレクションのメンバーであるハリー・スタイルズのソロ作については好意的な反応を示して、リアム・ペインを暗に批判している。「俺は1マイル先からでもフェイクを見つけ出せるんだ。ハリー・スタイルズは本物の音楽を取り戻して、自分の方向性を変えたがっているみたいだな」

「少なくともアイツは他の奴らみたいにラップをしようとはしない。ありゃどうなってんだ? 奴らはコインを指で弾いてこう言うんだ。『聞いて、僕ラップってものをやってるんだ』ってな」

「愚か者にでもなるんだったら、ともかくさ……薄っぺらな間違った方向性だね……俺だってワン・ダイレクションのファンには嫌われたくないけどな」

ギャラガー兄弟がワン・ダイレクションに批判の矛先を向けるのは今回が初めてではなく、ノエル・ギャラガーは2015年にワン・ダイレクションについて次のように語っている。「最近のポップスターがやろうとしてることを問題にしてる奴がいるのかね? ワン・ダイレクションがやってることに興味がある奴なんているのか? バカ野郎ども、あいつら全員30歳になる頃にはリハビリ施設行きだ」

「ハリー・スタイルズは自分について何にも言うことがないんだよ、何にも。『おい、大丈夫か?』って言われても、『うー』ってだけさ。ライヴは永久になくならない。ダウンロードすることはできないからね。魂をダウンロードすることはできないからね」

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