Press / Jeff Foney

Photo: Press / Jeff Foney

ミューズはニュー・シングル“Dig Down”を公開し、合わせてミュージック・ビデオも公開している。

ミューズはここ1週間、新たな音源のリリースを予告してきていた。今年3月、バンドはロンドンのエアー・スタジオでレコーディングしていることが明らかになっており、3曲の新曲をレコーディングしたと発言していた。それによれば、1曲は「ヘヴィ」であるものの、それ以外は「そこまででもない」という。ミューズはその後、スタジオでの動画も投稿し、「新曲がまもなくリリースされる」とファンに告げていた。

新しいミュージック・ビデオはランス・ドレイクが監督を務め、モデルで活動家のローレン・ワッサーが出演している。フロントマンのマシュー・ベラミーは新曲について次のように語っている。「この曲を書いた時、自分の信じる理由のために闘おうとしている人々にインスピレーションや楽観性、希望を与えて、現在の世界にある否定的なものに対抗しようとしていたんだ。一人の人間でも、望みさえすれば世界を変えることを選べるんだ」

新曲“Dig Down”はニュー・アルバムからの楽曲ではなく、シングル単体としてリリースされている。

“Dig Down”のミュージック・ビデオはこちらから。

iTunesでのダウンロードはこちらから。

新曲“Dig Down”は2015年発表の『ドローンズ』以来の新曲となる。ミューズは今年のレディング&リーズ・フェスティバルでカサビアンやエミネムと共にヘッドライナーを務める予定となっている。

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