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ノエル・ギャラガーは、自身の宿泊するホテルに侵入してきて、部屋を探したストーカーと見られる女性といざこざがあったことについて話している。

1996年にオアシスとしてマンチェスターのメイン・ロードで演奏したノエル・ギャラガーは、その演奏後の感想について、最近 スポーツラジオ局「トークスポーツ」に語っている。

その時のことについてノエル・ギャラガーはこう語っている。「これが終わったら本気でチンパンジーが欲しいと思っていたね。それからシルクハットと鏡貼りのロールス・ロイス、あとストーカーも2人ほどね」

それから彼は続けて、過去に経験したストーカーとのトラブルについて明かしている。「ストーカーにあったことはあるよ、うん」そして、こう付け加えている。「ドイツ人の女性だったんだけどね」

ノエルはこう続けている。「こいつはマジで頭がおかしかったね。ホテルに侵入してきてさ、俺がセキュリティを呼んで『こいつを外に出してくれ』って言ってんのに、ドアの下から『そこにいるのはわかっているのよ!』とか叫び声を上げてんだよ」

マンチェスター出身のノエル・ギャラガーは、さらにその女性について「とくに魅力的な女性ではない」と続けたが、たとえそうだったとしても「それは関係ない」とした。

インタヴューの断片はこちらで聞くことができる。

http://audioboom.com/boos/3479112-noel-gallagher-reveals-he-has-stalker

一方、ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズの最新作『チェイシング・イエスタディ』のリミックス集が来月リリースされることが明らかになった。

『ホェア・ザ・シティ・ミーツ・ザ・スカイ:チェイシング・イエスタディ:ザ・リミックス』は9月25日発売予定で、このEPにはビヨンド・ザ・ウィザーズ・スリーヴ、アンドリュー・ウェザオール、トイドラム、マッシヴ・アタックの3Dことロバート・デル・ナジャが参加した楽曲も収録されている。また、“The Right Stuff”のサイケマジックによる新しいディスコ・リミックスとデヴィッド・ホルムスの“Girl With The X-Ray Eyes”のリミックスという未発表の2曲も収録されている。

また、ノエル・ギャラガーは最近、レヴァランド・アンド・ザ・メイカーズのニュー・アルバム『ミラーズ』を聴き、「スモーキング・ジャケットにクソをもらす」ほどだったと大絶賛している。

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