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U2のフロントマンであるボノは10代の息子と一緒によくオアシスやストーン・ローゼズを聴くと明かしている。

ボノは現地時間4月20日にBBCラジオ2のクリス・エヴァンスの番組に出演し、子供たちと一緒にアナログ盤を聴くことはあるのかと尋ねられている。

ボノは次のように答えている。「(レコード・プレイヤーが)キッチンにあってね。90年代のものを一緒に聴いてるんだ。ノエル・ギャラガー、ザ・ストーン・ローゼズ、オアシスなんかをね。息子もそうした音楽を再発見して、僕自身も彼と一緒に再発見するんだよ。全部、アナログ盤なんだ」

また、ボノはリーズ出身のパンク・バンド、イーガルズのファンであることを明かしている。

「いまだにホーム・パーティーをやるんだけどさ。息子と娘がやってくれるものが素晴らしくてね」と彼は語っている。「そこではいろんなものを聴くよ。昨日もイーガルズの最新作を聴いたんだ。僕が言ってるのは昔のカリフォルニアのバンドじゃなくて、確かリーズ出身のバンドだったと思うんだけどさ。本当に素晴らしかったね」

先週、ケンドリック・ラマーはニュー・アルバム『ダム』をリリースし、U2とのコラボレーションとなった楽曲“XXX.”がリリースされている。

また、U2は『ヨシュア・トゥリー』の30周年を記念して30周年記念エディションをリリースするほか、ツアーを行うことが決定している。

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