INSTAGRAM/THIRD MAN RECORDS

Photo: INSTAGRAM/THIRD MAN RECORDS

ジャック・ホワイトがプロデューサーを務めた1920年代の音源をめぐる3章構成のドキュメンタリー番組「アメリカン・エピック」のトレイラー映像が公開されている。

このドキュメンタリーは元々2016年秋の放送が予定されていたが、最終的にアメリカのPBSとイギリスのBBCで5月に放送される。ロバート・レッドフォードがナレーションを務め、T・ボーン・バーネットもプロデュースで参加しているこのドキュメンタリーは、1920年代に大手レコード会社のスカウトがレコーディング機器を持って、アメリカ各地の人々の音楽を記録した音源とそのミュージシャンに焦点を当てたもので、1920年代の機材で現在のミュージシャンがレコーディングを行う「アメリカン・エピック・セッションズ」という映像も放送されるという。

トレイラー映像にはジャック・ホワイトのほか、エルトン・ジョンとナズが出演している。

また、1920年代の音源と「アメリカン・エピック・セッションズ」の音源を合わせた100曲が収録されたボックスセットもリリースされることが決定しており、ジャック・ホワイトによるサード・マン・レコーズとソニー・ミュージックのレガシー・レコーディングスからリリースされる。

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