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ワン・ダイレクションのハリー・スタイルズは最新インタヴューの中で自身が活動休止を最初に提案したメンバーであることを明かしている。同じインタヴューの中で将来的な再結成の可能性についても語っている。

ワン・ダイレクションはゼイン・マリクが脱退した5ヶ月後となる2015年8月に活動休止を発表している。しかし、米『ローリング・ストーン』誌の最新のインタヴューで、2014年の後半には活動休止について話し始めたことを明かしている。

「僕らのファン・ベースを消耗させたくなかったんだよ」と活動休止をしようと思った理由についてハリー・スタイルズは説明している。「短期的に見れば、『ツアーを続けよう』と考えることもできるよね。でも、僕ら全員はグループのことをすごく考えていて、そうなって欲しくなかったんだ。消耗しているってことは分かってたし、僕たちへのみんなの信頼は失いたくないわけだしさ」

再結成の可能性については次のように語っている。「あのバンドが大好きだし、将来的な可能性については何も排除するつもりはないよ。あのバンドは僕の人生を変えて、僕にすべてを与えてくれたんだ」

インタヴューの他の部分ではゼイン・マリクがワン・ダイレクションについて「自分の聴く音楽ではない」と語った件について自身の意見を述べたほか、テイラー・スウィフトとの交際についても語っている。

ハリー・スタイルズは先日リード・シングル“Sign Of The Times”をリリースしており、5月12日にソロ・デビュー・アルバムをリリースしている。

ワン・ダイレクション後のキャリアについてハリー・スタイルズは米『ローリング・ストーン』誌で次のように語っている。「ステップ・アップしたかったんだ。書いてレコーディングしたかった曲はあったんだけど、単純に『書いたデモがあるよ』とはしたくなかった。16歳以降、僕が下してきた決断というのはどれも民主主義で下してきたんだ。でも、今後について決めなきゃいけない時だなと思ってさ。そして、おそらく他の人に頼るべきではないんだろうなってね」

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