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ミューズはファンに対してロンドンのスタジオに入って、3曲の新曲をレコーディングしたことを明かしている。

ミューズはサーティー・セカンズ・トゥ・マーズやパリスと共に行うアメリカ・ツアーを控えているほか、ヨーロッパでの唯一のフェスティバル出演として今年のレディング&リーズ・フェスティバルでカサビアンやエミネムと共にヘッドライナーを務める予定となっている。

ここ数ヶ月にわたって新曲のソングライティングやレコーディングに取り組む写真が公開されてきたが、今回、エアー・スタジオまでバンドを追ったファンがその進捗について伝えている。

「Florian Muse」というインスタグラムのユーザー・ネームのファンは、マシュー・ベラミー、クリス・ウォルステンホルム、ドミニク・ハワードの3人にスタジオの外で会ったとのことで、これまでに3曲をレコーディングし、そのうちの1曲は「ヘヴィー」で、それ以外は「そこまででもない」ことが判明したという。また、ツアーのためにそれ以外のことにもいくつか取り組んでいるとしている。

ミューズはこれまでエアー・スタジオで『アブソルーション』、『ザ・セカンド・ロウ~熱力学第二法則』、『ドローンズ』といったアルバムに取り組んでいる。『NME』ではミューズの担当者にコメントを求めている。

ミューズは先日、2017年の活動プランについて明かしていた。

昨年11月に開催されたQ・アウォーズに出席したミューズは「ベスト・アクト・イン・ザ・ワールド・トゥデイ」に選ばれており、授賞後、2017年の活動プランについて言及している。

「落ち着いた活動になるだろうね」と、フロントマンであるマシュー・ベラミーは語っている。「もしかしたらアメリカでいくつかフェスに出るかもしれない。今年の夏はそれができなかったからね。僕たちが乗り気になったら、1〜2曲新曲をレコーディングするかもしれないけど、ニュー・アルバムを作ることはないだろうな」

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