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ジャスティン・ビーバーは先週ロサンゼルスで行われたグラミー賞のプレパーティーの際に、会場の外で男性に頭突きをしたカドで警察が捜査していると報じられている。

ジャスティン・ビーバーは選考が妥当ではないとしてカニエ・ウェストやドレイクに加わって、現地時間2月12日に開催されたグラミー賞受賞式はボイコットしたことで知られている。

しかし、ジャスティン・ビーバーは授賞式前日の晩に開催されたプレイベントには参加しており、その際、会場の外で言い争いに巻き込まれたという。「TMZ」によれば、会場となったセラフィーナの前で俳優のカイル・マッセイと「喧嘩ごっこ」をしたところ、ジャスティン・ビーバーはそれを撮影している男性に気づくことになったと目撃者は語っている。

ジャスティン・ビーバーは男に撮影するのを止めるように言ったものの、記事によれば、その要求は何度も無視されたとのことで、それでジャスティン・ビーバーは暴行に及んだという。

レストランの従業員はロサンゼルス市警察にジャスティン・ビーバーが撮影していた男性に頭突きをしたと語っており、頭突きを食らった男はジャスティン・ビーバーを告発する様子はなかったにもかかわらず、警察は軽度の暴行罪として出来事を捜査する予定であることが報じられている。

ジャスティン・ビーバーはここのところ元恋人のセレーナ・ゴメスとの交際が報じられているザ・ウィークエンドをひやかす発言やソーシャル・メディアへの投稿が報じられている。

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