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カナダの現首相であるジャスティン・トルドーは、自身をはじめ彼の「スタッフ全員」がポール・サイモンのことを軽蔑しているとつぶやいた5年前のツイートが再び注目を集めている。

このツイートは2012年2月のもので、その後にジャスティン・トルドーはカナダ自由党党首となっている。「ノイジー」がこのツイートに注目しており、ツイートには「はっきり言う:私、そして私のスタッフ全員もポール・サイモンを軽蔑している。#ガーファンクルまでもね」と記されている。

なぜジャスティン・トルドー首相がポール・サイモンを軽蔑することになったのかといった背景についてはほとんど明らかにされていない。

ジャスティン・トルドー首相は今週ホワイト・ハウスでドナルド・トランプ大統領と会談を行っており、その際に撮影されたイヴァンカ・トランプがジャスティン・トルドー首相に魅了されているように見えるジョーク画像がネットでは拡散している。

ジャスティン・トルドー首相はレナード・コーエンが亡くなった際に彼へ弔文を送っている。その内容は以下の通り。「モントリオールで最も偉大な人物、レナード・コーエンは称賛を集める詩人として、そして世界的なシンガー・ソングライターとして芸術的にこの上ない功績を収めました。彼の楽曲が時代を超えて愛されているゆえんは、彼のしわがれた歌声や自己嫌悪的なユーモア、脳裏に焼きつく歌詞にあります。レナード・コーエンは今でも、1960年代当時と変わらぬ魅力を放っています。彼には人間の感情を幅広く引き出す才能があり、これまでで最も影響力のある、息の長いミュージシャンの1人となりました。彼のスタイルは、めまぐるしく移り変わる流行を超えて、受け継がれています」

そして、ジャスティン・トルドー首相は「レナード、あなたの詩や音楽と同じように響くものは、他のアーティストにはありませんでした。あなたを惜しむことになるでしょう」と続けている。

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