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ニュージーランド出身のユミ・ゾウマが、オアシスの名作『モーニング・グローリー』全編をカヴァーしている。

この全編カヴァー作は、レコードの定期購入サービス「サウンズ・デリシャス」の一環としてリリースされるもので、他にもデス・キャブ・フォー・キューティーのベン・ギバードによるティーンエイジ・ファンクラブの『バンドワゴネスク』の全編カヴァーや、フォクシジェンのジョナサン・ラドによるブルース・スプリングスティーンの『明日なき暴走』の全編カヴァー、ザ・ペインズ・オブ・ビーイング・ピュア・アット・ハートによるトム・ペティの『フル・ムーン・フィーヴァー』の全編カヴァーなどもこのシリーズでリリースされる。

2016年にデビュー・アルバム『ヨンカラ』をリリースしているユミ・ゾウマだが、『モーニング・グローリー』の全編カヴァー作は4月6日にリリースされる予定となっている。

ユミ・ゾウマによるオアシスの“She’s Electric”のカヴァーはこちらから。

一方、ノエル・ギャラガーの娘であるアナイス・ギャラガーは先日、もう聴きたくない曲としてオアシスの“Wonderwall”を挙げ、カラオケで歌う曲としては「アイロニーとして」ブラーを選ぶと語っている。

「彼がそう思いたくないのは知ってるけど、私は自分の父親の曲がなによりも純粋に大好きなの。いつも自分の部屋で爆音でオアシスやノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズをかけたりね。でも、子供の頃って学校で私をからかってきて、“Wonderwall”の歌詞を目の前で叫ばれたりするでしょ。いまだにお酒が何杯か入ると、大人にもそうされることがあるけどね。去年の夏も友達とマンチェスターに帰ったんだけど、パブで私を見つけた人がその後“Wonderwall”を歌ってきたわ」

理想のカラオケ曲については次のように答えている。「私はカラオケやらない人なんだけどね。でも選ばなきゃならないんだとしたら、ブラーの“Parklife”を選ぶわ。アイロニーとしてね」

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