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ダフト・パンクが今年のグラミー賞授賞式でザ・ウィークエンドとパフォーマンスを行うことが決定している。

ダフト・パンクはザ・ウィークエンドの最新作『スターボーイ』で、リード・シングルとなったタイトル・トラックや“I Feel It Coming”といった楽曲でコラボレーションを行っている。

今回、ザ・レコーディング・アカデミーはダフト・パンクが非常に貴重なライヴ・パフォーマンスでザ・ウィークエンドと共に再びグラミー賞授賞式に戻ってくることを発表している。

今年のグラミー賞授賞式は現地時間2月12日にロサンゼルスのステイプルズ・センターで行われる。授賞式にはアデルが出演することも発表されている。

ダフト・パンクは2013年発表の『ランダム・アクセス・メモリーズ』の際にはツアーを行っていないが、2014年のグラミー賞授賞式でファレル・ウィリアムスやスティーヴィー・ワンダー、ナイル・ロジャースらとパフォーマンスを行っている。

ダフト・パンクが2017年にライヴに復帰するのではないかという憶測も生まれている。これまでダフト・パンクは『アライヴ1997』、『アライヴ2007』と10年に1枚のペースでライヴ・アルバムをリリースしており、この方式が続くのであれば、今年のライヴが見込まれる。また、ファンによるツアーを告知するデマのサイトが立ち上げられたほか、ツアーの実現を匂わせる謎のティーザー動画も公開されている。

グラストンベリー・フェスティバルの主催者であるエミリー・イーヴィスはダフト・パンクの出演について完全に否定している。

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