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今年のボナルー・ミュージック&アーツ・フェスティバルのラインナップが発表されている。

先日、『ヨシュア・トゥリー』30周年記念ツアーを発表したU2がヘッドライナーを務めることが発表されている。

その他にはレッド・ホット・チリ・ペッパーズ、ザ・ウィークエンド、チャンス・ザ・ラッパー、ロード、ザ・エックス・エックス、メジャー・レイザー、トラヴィス・スコット、フューチャー・アイランズらの出演が発表されている。

今年のボナルーのラインナップはこちらから。

U2は名作『ヨシュア・トゥリー』の30周年を記念したUKとヨーロッパ・ツアーの日程を発表し、ノエル・ギャラガーをサポート・アクトに迎えることを発表している。

昨年の時点で1987年発表の『ヨシュア・トゥリー』の30周年を記念したツアーを行うことを告知していたU2だが、今回、その全日程を発表し、ロンドン、ベルリン、ローマ、ダブリン、アムステルダム、ブリュッセルにおいて7月から8月にかけてツアーを行うという。

「最近、約30年ぶりに『ヨシュア・トゥリー』を初めて聴き返してみたんだ……あれはまさにオペラだよね」とボノは語っている。「不思議なことに今にも通じるたくさんの感情があるんだ。愛、喪失、破れた夢、忘却の希求、細分化……素晴らしいものがすべてね……いくつかの曲は何度も歌ってきたけど、全部は歌ったことがないからね。僕らと同じくらいみんなも楽しんでくれるなら、準備はできてるよ。素晴らしい夜になると思うんだ。特に故郷のクローク・パークでやる時はね……30年前にアルバムが生まれた場所だからね」

ジ・エッジは次のように続けている。「『ヨシュア・トゥリー』の曲を元々書き終えた時っていうのは一周して戻った感じだったんだ。グローバルな大変動があって、極右勢力があり、いくつかの基本的人権が危機に晒されていた。このアルバムの曲は今日的な意味があるし、今の時代を予見していたところもあると思うんだ。だから、アルバムを祝福するために、これらのライヴをやることにしたんだ。今がその時だと思うからね。楽しみにしているよ」

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