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テイラー・スウィフトはクリスマスのシーズンに年配のファンの自宅を訪れて、彼を驚かせている。

サイラス・ポーターという96歳のファンは米軍の退役軍人で、孫とコンサートを観に行くほどのテイラー・スウィフトの大ファンだという。

「デジタル・スパイ」の報道によれば、テイラー・スウィフトはミズーリ州でサイラス・ポッターとその家族のためにパフォーマンスを行い、ヒット・シングルの“Shake It Off”も披露している。孫のロバート・フライはツイッターに驚きの訪問の写真を投稿し、「クリスマスの奇跡」と評している。

彼はそのパフォーマンスについて「驚きの体験」ともツイートしており、「セルフィを撮ったり、赤ちゃんを抱っこしてもらったり、祖父とハグしてもらったり、キスマークを残してもらったりしたんだ。すべてテイラー・スウィフトがやってくれたんだよ」と続けている。

パフォーマンスの様子はこちらから。

サイラス・ポーターは地元テレビ局「KFVS」に次のように語っている。「彼女のやってくれたことを見てくれよ。誰も持ちかけてないのに彼女はショウをやってくれたんだ。彼女のそういうやり口が好きなんだよ」

彼は自身が第二次世界大戦中にドイツで戦っていた時に収拾した品々をテイラー・スウィフトにプレゼントしたという。

サイラス・ポーターは今年ガンと診断されたが、もう一度テイラー・スウィフトのコンサートに行くことを希望している。

テイラー・スウィフトは先日、元ワン・ダイレクションのゼイン・マリクとのデュエットとなる“I Don’t Wanna Live Forever”をリリースしている。同曲は映画『フィフティ・シェイズ・ダーカー』に収録される。

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