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デヴィッド・ボウイの新たなドキュメンタリー作品『デヴィッド・ボウイ:ザ・ラスト・ファイヴ・イヤーズ』のUKでの放送日が明らかになっている。

2013年にBBCで放送されたフランシス・ウェイトリーによるドキュメンタリー『デヴィッド・ボウイ:ファイヴ・イヤーズ』の続編となる本作は今回もフランシス・ウェイトリーがプロデューサーと監督を務めており、未公開の貴重な映像やインタヴュー音源、ヴォーカル・テイクなどが含まれており、完全未公開の“Lazarus”のアカペラ・ヴァージョンも使用されているという。

現地時間12月21日に非公式なものの有名なデヴィッド・ボウイのファン・サイト「デヴィッド・ボウイ・ニュース」は新しいドキュメンタリーの公開日を報じており、BBCも後日発表する予定だという。『デヴィッド・ボウイ:ザ・ラスト・ファイヴ・イヤーズ』は1周忌の3日前となる現地時間1月7日の21時よりBBC 2で放送されうという。

BBCでは1月にデヴィッド・ボウイの別番組も放送され、「ボウイ・アット・ザ・BBC」は現地時間1月13日22時よりBBC 4で放送される。BBCでのデヴィッド・ボウイのライヴ・パフォーマンスとインタヴューのアーカイヴ映像をまとめたもので、1時間の長さの番組になるという。

「デヴィッド・ボウイ・ニュース」による投稿はこちらから。

また、デヴィッド・ボウイについてはファンが『★(ブラックスター)』のアートワークに隠された新たな「秘密」が明らかになったと報じられている。

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