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フィフス・ハーモニーからカミラ・カベロが脱退したことが発表されている。

フィフス・ハーモニーはテレビ番組『Xファクター』のアメリカ版から2012年に誕生したグループで、“Work from Home”のミュージック・ビデオは2016年に1,173,014,751回再生され、ジャスティン・ビーバーの“Sorry”、アデルの“Hello”に次いで全世界で第3位の再生回数を記録したことが明らかになっている。

脱退したカミラ・カベロは既にソロとしての客演を行っており、ショーン・メンデスとの“I Know What You Did Last Summer”に参加しているほか、マシン・ガン・ケリーとの“Bad Things”にも参加している。

フィフス・ハーモニーは公式ツイッターで以下の声明を発表している。

全文訳は以下の通り。

「4年半にわたって一緒にやってきた後にカミラ・カベロの担当者から彼女がフィフス・ハーモニーを脱退する意志を固めたことを知らされました。彼女の幸運を願っています。

あなたたちハーモナイザーは最初からわたしたちと共にいてくれました。わたしたちを支えてくれて、わたしたちと一緒に一喜一憂し、わたしたちと一緒に成長してきてくれました。あなたたちのサポートと愛をもって、わたしたちは今後も続けていきます。そうしたわけで、アリー・ブルック、ノーマニ・コーディ、ダイナ・ジェーン、ローレン・ハウレギというわたしたち4人で前に進んでいくことを発表できて興奮しています。わたしたち4人は強く、ソロへの旅立ちと共に情熱を注いでフィフス・ハーモニーを続けていきます。

わたしたちは今後にワクワクしていますし、来年やっていくことが待ちきれません。

ハーモナイザーよ、何が起きてもわたしたちは仲間です。心から愛しています。

愛を。
アリー、ノーマニ、ダイナ、ローレン」

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