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ゼイン・マリクは、テイラー・スウィフトと“I Don’t Wanna Live Forever”でコラボレーションを行うにことになったいきさつについて明かしている。

テイラー・スウィフトとゼイン・マリクは、2月10日より全米で公開予定の映画『フィフティ・シェイズ・ダーカー』のサウンドトラックに、デュエット曲“I Don’t Wanna Live Forever”を提供している。

番組「エルヴィス・デュラン・アンド・ザ・モーニング・ショウ」の中で、ゼイン・マリクは 12月13日、ガールフレンドであるジジ・ハディットが、テイラー・スウィフトとのコラボレーションのきっかけを与えてくれたと語っている。

「面白いことに、彼女は実際ジー(ジジ・ハディット)の友人だったからね。それで、(プロューサーの)ジャック(・アントノフ)が、“I Don’t Wanna Live Forever”をジーに聞かせていて、ジーは知っていたんだ」とゼイン・マリクは語っている。

「ジーは僕にその曲が好きだって言ってきて、その時にはもう頭の中ではジーがこの曲が好きだから、もしテイラーが良いというのなら一緒にどうかなって頼んだら、テイラーはOKしてくれるんじゃないかって思ってたよ」

ジジ・ハディットはいわゆる「テイラー・スクワッド」の一員として知られ、ソーシャル・メディア上でもしばしばテイラー・スウィフトとの仲のよい様子を見ることができる。

テイラー・スウィフトがインスタグラムに投稿した“I Don’t Wanna Live Forever”のシングルのアートワークはこちら。

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Taylor Swiftさん(@taylorswift)が投稿した写真 –

テイラー・スウィフトがインスタグラムに投稿した“I Don’t Wanna Live Forever”の音源はこちらから。

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Taylor Swiftさん(@taylorswift)が投稿した動画 –

ゼイン・マリクは、2015年にワン・ダイレクションを脱退後、2016年3月に自身初のソロ・デビュー・アルバム『マインド・オブ・マイン』をリリースしている。

現在ゼイン・マリクは不安神経症に悩まされており、今年6月、キャピタルFM主催でウェンブリー・スタジアムにて開催されたサマータイム・ボールへの出演をキャンセルしており、その後10月のドバイの公演もキャンセルしている。

“I Don’t Wanna Live Forever”のダウンロードやストリーミングはこちらから。

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