Dean Chalkley/NME

Photo: Dean Chalkley/NME

チャーリーXCXはロサンゼルスで行ったライヴでいくつかの新曲を披露している。

現地時間11月10日にチャーリーXCXはロサンゼルスで開催されたレッドブルによる「30デイズ」と題したイベントにPCミュージック所属のプロデューサー、ソフィーと共にパフォーマンスを行っており、二人は今年リリースされた『ヴルーム・ヴルームEP』でコラボレーションを行っているほか、3月のSXSWでも一緒にパフォーマンスを行っている。

最新シングル“After The Afterparty”のほかに、「ステレオガム」によれば、二人は“TKO”、“Daddy Knows”、“Roll With Me”、“Keep Me Safe”、“Taxi”、“Hey Boy Hey Girl”、“No Angel”といった新曲を披露している。これらの楽曲は来年のリリースが見込まれている通算3作目のアルバムに収録されるものと考えられる。

90分に及んだライヴでは『ヴルーム・ヴルームEP』の全曲のほか、“Boom Clap”、映画『きっと、星のせいじゃない。』のサウンドトラックの収録曲も演奏されたという。

観客が撮影した映像はこちらから。

@charli_xcx & Sophie debut "Hey Boy Hey Girl" at #30DaysInLA 🔥

Scott Lapatineさん(@scottgum)が投稿した動画 –

先日、チャーリーXCXは新作をリークするかもしれない可能性について語っている。

「Beats 1」の番組でチャーリーXCXにインタヴューしたゼイン・ロウによれば、新作は5月にリリースされるという。しかし、ゼインは次のような彼女の発言をツイートしている。「でも、退屈になっちゃうことが分かってるから、その前に全部リークしちゃうでしょうね」

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