GETTY

Photo: GETTY

SUM 41のフロントマンであるデリック・ウィブリーは、かつて妻だったアヴリル・ラヴィーンのストーカーに度々殺害予告を送りつけられていたことを明かしている。

『ヴァイス』誌の最新のインタヴューで、ストーカー被害に遭ったことはあるのかという質問に対しデリック・ウィブリーは「僕の前妻(アヴリル・ラヴィーン)に付きまとうストーカーはたくさんいたんだ。そして、その彼女と結婚していたから、そいつらが僕の後を追ってくるみたいなことはあったね。僕に殺害予告を送りつけてくるイギリス人の男とかもいたよ」

彼はこれらの予告が想像していたよりも真剣なもので、その男性が度々危険な目的を持った行動を取っており、指紋を残さないように最新の注意を払っていたと語っている。

「本当に変わった奴でね。だって彼が送ってくる物はどれひとつとして、ちょっと徹底したレベルで指紋がついてなかったんだ。結果的に僕が思っていたよりも事態は深刻で、なぜか彼は本気で僕を殺したがってたんだ。幸いなことにFBIが、アメリカに来てた時に彼を見つけたんだけどね」

これらの出来事は彼がアヴリル・ラヴィーンと結婚をしていた4年間のうちに起きている。二人は2010年に離婚し、共に再婚している。アヴリル・ラヴィーンは2013年にニッケルバックのフロントマンのチャド・クルーガーと再婚し(その2年後の2015年に離婚している)、デリック・ウィブリーは2015年にアリアナ・クーパーと再婚を果たしている。

また、SUM 41は、2011年発表の『スクリーミング・ブラッディ・マーダー』以来となるアルバム『13ヴォイシズ』をリリースする予定であり、『13ヴォイシズ』ではここ数年のデリック・ウィブリーの飲酒問題についても触れられている。

Copyright © 2017 Time Inc (UK) Limited. NME is a registered trademark of Time Inc (UK) Limited being used under licence.

PR
関連タグ