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リリー・アレンは先週末にロンドンのノッティング・ヒル・カーニバルにて公共の場で度を越して酒と煙草をのみすぎて派手に倒れたという報道を受けて、ツイッターを止めている。

リリー・アレンは先日、『ザ・サン』紙が転倒に関する記事を掲載することをあらかじめ予告したメールのスクリーン・ショットと共に、「実を言うと、わたし体重が軽いだけなの。空きっ腹にストロングボウ・ビールを二缶流し込んだらこうなったのよ。今はここにいるし、私はまったくもって大丈夫よ」とツイートしていた。

しかし、リリー・アレンはツイッターのハンドル名を「Dramatic Collapser(派手に倒れた人)」に変え、次のように綴っている。「4作目のソロ・アルバムのレコーディングで忙しかったんだけど、完成にすごく近付いてるわ。一度、延期させちゃったのよ。娘をこの9月から大きな学校に行かせるのにかかりっきりだったの」

そして、リリー・アレンはツイッターを当分の間、止めることを発表している。「いずれにせよ、ちょっとインターネットとは距離を置くことにするわ。正直、今回の一件がそれを強く決心させたの。わたしの音楽がもうすぐ代弁してくれると思うわ。もう一度、ツイッター・ユーザーになるまで、やめることにする。でも、わたしを支持してくれたみんなのことは愛してる。ありがとう」

先週、イタリアで大地震が起きた際、リリー・アレンはイタリアに旅行中であったが、自分は大丈夫だったとファンを安心させている。

当時、彼女は次のようにツイートをしている「みんな、心配のツイートをありがとう。私はお葬式で家に戻るために、ウンブリア州での家族との休暇を早く終えないといけなかったの。本当に悲しい出来事だったんだけど、私たちはみんな無事で感謝してるわ」

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