PRESS

Photo: PRESS

スマッシング・パンプキンズのフロントマンであるビリー・コーガンが、プロレス会社のインパクト・ヴェンチャーズの社長に任命されている。

昨年、ビリー・コーガンは同社のクリエイティヴ部門と才能発掘部門のシニアプロデューサーに就任している。

現在、彼はTNAレスリングを含む「インパクト傘下のブランドの日々の業務を先導する」予定だという。

音楽サイト「コンシークエンス・オブ・サウンド」によると、ビリー・コーガンは記者会見で次のように語っている。「このすばらしい機会に献身し、自分の資質と人間関係をフルに生かしてこの会社を成功に導きます」

「今年、僕らは未来への強固な基礎を築き、大きな躍進を遂げました。これからも、さらにインパクトブランドを進化させ、育て続けることに意欲を持っています」

現社長ディキシー・カーターは、会長兼CSO(最高戦略責任者)のポジションに移ることになっており、次のように語っている。「ビリーは独創的で象徴的なアーティストであり、そして驚くほど才能にあふれるクリエイティヴな手腕を持つビジネスマンです。数十年にわたり成功している世界的なブランドを築いてきていますし、またプロレスへの強い情熱を持っていて造詣も深い」

最近、ビリー・コーガンはスマッシング・パンプキンズのオリジナル・メンバーでの再結成について匂わせており、ライヴとフェスをブッキングしようとしているとの情報が伝えられている。

Copyright © 2017 Time Inc (UK) Limited. NME is a registered trademark of Time Inc (UK) Limited being used under licence.

関連タグ