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ナッシング・バット・シーヴスのギタリストであるドム・クレイクは、アメリカ・ツアーのなかで観客同士のケンカを止めるためにステージから飛び降りている。

ドム・クレイクはギターをすぐさま降ろして、クラウドサーフィンでケンカのあったところまで辿り着いている。残りのバンド・メンバーも演奏を止め、ドム・クレイクに加勢して、騒ぎを収めようとしている。

インスタグラムにドム・クレイクは次のように綴っている。「シカゴの公演で観客のなかでケンカが起こった時のことなんだ。僕は空飛ぶサーモンになったよ」

また、ツイッターではこの時のことについて「優雅なサーモンのように観客のなかを飛んでいったんだ」と述べている。

その時の模様はこちらから。

When a fight breaks out in the crowd in Chicago. I am a flying salmon

Dom Craikさん(@domcraik)が投稿した動画 –

エッセクス出身の5ピース・バンドのナッシング・バット・シーヴスだが、先日コナン・オブライエンの深夜番組に出演して、“Wake Up Call”のパフォーマンスを披露している。

その時の模様はこちらから。

ナッシング・バット・シーヴスは現在ミューズの『ドローンズ』ツアーのサポート・アクトを務めており、ミューズから依頼があった際には「天にも上る気持ちだった」と語っている。「1ヶ月にわたってアリーナで“Plug In Baby”を聴けるんだろ。すごく最高だよ!」

今夏、バンドはレディング&リーズ・フェスティバルに出演するほか、11月と12月にUKツアーを行う予定となっている。

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