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ザ・ビートルズが全英もしくは全米のシングル・チャートで1位を獲得した楽曲だけを集めたアルバム『ザ・ビートルズ1』が映像版も含めた最新バージョンで11月6日にリリースされるのを記念して、NME Japanでは「NMEが選ぶ、ビートルズ究極の名曲ベスト50」を11月6日に向けて発表していきます。

いよいよ11位から20位を発表します。デイヴ・グロールが選んだザ・ビートルズの1曲とは一体何でしょうか? 

41位〜50位の記事はこちらから→http://nme-jp.com/feature/7630/

31位〜40位の記事はこちらから→http://nme-jp.com/feature/7732/

21位〜30位の記事はこちらから→http://nme-jp.com/feature/7789/

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『ザ・ビートルズ1』公式サイトはこちらから。

http://sp.universal-music.co.jp/beatles/

20位 Come Together

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スレイヴス、ローリー・ヴィンセント選
「ジョンの歌詞がブッ飛んでるね。あのドラム・ビートを初めて聴いた時、ビートに対する考えが変わったよ。ずっとドラムは音楽をバックアップするだけのものと思ってたんだけど、この曲ではまったく違ってたんだ」
※『ザ・ビートルズ1』収録


19位 A Hard Day’s Night

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イェーセイヤー、アイラ・ウルフ・トゥートン選
「ビートルズの音楽は子供にとって最高さ。どの曲もメロディーが覚えやすいし、オクトパス・ガーデンの意味が分からなくても、子供なりにちゃんと想像できるだろ。しこたまドラッグをキメてるやつの思考回路と同じようにね」
※『ザ・ビートルズ1』収録


18位 For No One

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風変わりなコード進行、二人称で冷ややかに描かれたもの悲しい歌詞、そして、どこからともなく聞こえるようなフレンチホルンのソロに至るまで、“For No One”は、“Hey Jude”や“Yesterday”と同じ次元ではめったに語られないほど過小評価されているソングライティングの金字塔なのだ。


17位 Paperback Writer

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テンプルズ、ジェームス・バッグショー選
「ザ・ストロークスを見て憧れたのは覚えてるけど、その感性を最初に植え付けたのは10歳の時に聴いたビートルズだね。グループで演奏したいって思ったのさ。あの頃はまだサイケな曲を知らなくて、もっぱら初期のシングルばかり聴いてた。なかでも“Paperback Writer”は傑出してたね」
※『ザ・ビートルズ1』収録


16位 Ticket To Ride

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“Ticket To Ride”は、ほんの10秒程度ながらも初めて3分を超えたビートルズのアルバム収録曲だ。これがきっかけでバンドは新たな領域に導かれ、オーバーダビングの技術を駆使するようになる。ジョン・レノンの見解では、“いち早くレコード化されたヘヴィ・メタル”の曲である。
※『ザ・ビートルズ1』収録


15位 Abbey Road Medley

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アンノウン・モータル・オーケストラ、ルーバン・ニールセン選
「『アビイ・ロード』のB面は、まるごと選ばざるを得ないよね。全部がともに血を流す1曲みたいなものだからね。いつも聴くと背筋がゾクゾクするよ。そういう意図で作られたんだろうね。解散を意識してた彼らは言いたいことがたくさんありすぎて、そいつを最後にまとめて詰め込んだかのようだ」


14位 Something

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ダッチ・アンクルズ、ダンカン・ウォリス選
「ジョージ・ハリスンの最もヒットしたビートルズ時代のシングルで、他のメンバーの作品に引けをとらないほど有名な曲だって事実はさておき、当時、彼らがどれほどジャンルの垣根を越えてアピールしたか、そして、ジョージ・ハリスンが今のサイケ・バンドにどれほど影響を及ぼしてるかを示す一例だって観点からも注目に値するね」
※『ザ・ビートルズ1』収録


13位 Let It Be

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ビートルズの最後を飾るマッカの秀逸なバラード曲の一つ。夢に浮かんだ母親メアリーを聖母マリアに置き換えたおかげで、聖歌のような扱いを受けるようになった。それについて「気にしてない」とポールは語っている。「この曲が信仰を深めるために使われるのは、ありがたいことさ。全面的に受け入れるよ」
※『ザ・ビートルズ1』収録


12位 In My Life

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ボブ・ゲルドフ選
「1964年に彼らのライヴを観たんだ。失神した女の子たちの小便の臭いが記憶に残ってる。映画館の床は緑の大理石模様のリノリウムだったが、通路から流れ落ちた小便の川によってほこりの筋だらけになってた。僕のお薦めは“In My Life”だ。なんせ名曲だからね」


11位 Hey Bulldog

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フー・ファイターズ、デイヴ・グロール選
「僕にとっては、これぞ典型的なビートルズのロックだ。ポールのうねるベースライン、リンゴのドラム・フィル、ジョージのギターのザラついたディストーション、そして、ジョン・レノンの喉の奥だけが生み出せるヴォーカル・サウンド……はっきり言って、ビートルズがいなかったらミュージシャンになってなかったね」


映像で歴史を作った名曲が甦る!
『ザ・ビートルズ1』、7形態で11月6日発売!!

“We Can Work it Out”のビデオはこちらから。

“Penny Lane”のビデオはこちらから。

“A Day In The Life”のビデオはこちらから。

“Hello, Goodbye”のビデオはこちらから。

“I Feel Fine”のビデオはこちらから。

“Revolution”のビデオはこちらから。

リリースの詳細は以下の通り。

1. 「ザ・ビートルズ 1」 SHM-CD+DVD 【初回限定スペシャル・プライス盤】
・27曲の音源+同27曲のプロモーション・ビデオ  UICY-77524/3,980円
2. 「ザ・ビートルズ 1」 SHM-CD+ブルーレイ 【初回限定スペシャル・プライス盤】
・27曲の音源+同27曲のプロモーション・ビデオ  UICY-77525/4,980円
3. 「ザ・ビートルズ 1+ ~デラックス・エディション」<SHM-CD&2DVD> 【完全生産限定盤】
・1に23曲のビデオが入ったボーナスDVD付  UICY-77526/8,800円
4.「ザ・ビートルズ 1+ ~デラックス・エディション」 <SHM-CD&2BD> 【完全生産限定盤】
・2に23曲のビデオが入ったボーナスBD付  UICY-77527/9,800円
5. 「ザ・ビートルズ 1」 DVD
・27曲のビデオ  UIBY-15068/3,900円
6. 「ザ・ビートルズ 1」 ブルーレイ
・27曲のビデオ  UIXY-15009/4,900円
7.「ザ・ビートルズ 1」 SHM-CD
・27曲の音源  UICY-15437/2,600円

『ザ・ビートルズ1』公式サイトはこちらから。

http://sp.universal-music.co.jp/beatles/

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