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ユナイテッド・ネイションズ・オブ・サウンド名義でのアルバムから約6年ぶりとなる新作『ジーズ・ピープル』を今年5月にリリースしたリチャード・アシュクロフトがいよいよ来日を果たす。今回、来日直前となるタイミングで「NME Japan」では独占インタヴューを奪取することができた。本人が明言している通り、「観客がコンサートに求めてる曲をわざとやらないようなアーティストじゃない」そうで、おそらくはザ・ヴァーヴの名曲の数々も演奏してくれるはずだ。何より、今回のインタヴューの端々から、彼が現在ポジティヴな状態にあるのが伝わってくる。来日公演はソロとしては16年ぶり、前回の来日から数えても6年ぶりとなる。そう簡単に観られる公演ではない。是非ともリチャード・アシュクロフトその人だからこそ生まれた至高の楽曲の数々を体験してほしい。

俺の音楽は賞味期限のない音楽なんだ。流行りで作られた曲じゃない。時間を超越するものが基本になっている。

──リリースから数ヶ月が経ちましたが、もうライヴやフェスでも披露してきて、あたらめて最新作『ジーズ・ピープル』についてはどんな手応えを持っていますか?

「オーディエンスのリアクションは最高なんだ。すでに昔からあるクラシック・ソングみたいに感じる曲もある。“Hold On”とか、“They Don’t Own Me”、“These People”とかね。イギリスではすごく順調に行ってて、リリースされて4ヶ月経った今もiTunesチャートでトップ10を行ったり来たりしてるし、アナログ盤の売れ行きもいい。今回のリリースはパンクっぽくて、インディから自分でリリースして、俺の妻が自宅の2階のリヴィングでアルバム・ジャケットの写真撮影も行ったんだ。内容の充実した大きなプロジェクトを自分たちの手でやれるのは嬉しいことだよね。もっとエキサイティングに感じられるから」

──おっしゃるように“They Don’t Own Me”や“This Is How It Feels”も、新作にはザ・ヴァーヴ時代に通ずるクラシックな雰囲気があると思います。その理由をあなたはどう考えていますか?

「それは、その2曲がザ・ヴァーヴ時代に書かれた曲だからだよ(笑)。ザ・ヴァーヴの『アーバン・ヒムズ』はリリースされる半年、5ヶ月くらい前までは俺のソロ・アルバムになる予定だったんだ。“Sonnet”や“Lucky Man”、“The Drugs Don’t Work”、“Bitter Sweet Symphony”のクレジットを見ると俺がライターなのがわかるし、今作のストリングスの一部を手掛けてくれたウィル・マローンは『アーバン・ヒムズ』のほとんどのストリングスも担当していた。そういったことも影響してるね。それに、基本的にそういった感覚があるのは、95年、96年、97年、98年、99年の時と同じソウルから出てきてるからだよ。ファンも俺の今やってることに関心を持ってくれてるし、彼らのサポートも素晴らしいし、俺のやってることを理解してくれている。このアルバムも他の作品と一緒で、希望を作り出そうとしている。良い映画や本がそうであるように、時間と共に楽しんでもらえるような作品に育ってもらいたいんだ。10年後にも“They Don’t Own Me”や“Out of My Body”を聴いて、同じ感覚を得てもらいたいんだよ。賞味期限のない音楽なんだ。流行りで作られた曲じゃない。そういったものとはまったく違うものを基本にしていて、時間を超越するものが基本になっている。日本でのライヴでもここヨーロッパやイギリスでやってることを再現できると嬉しいね」

──あなたがシーンから離れていた間にシーンはだいぶ変わりました。ミュージシャンと呼ばれる人々の収入を得る方法もだいぶ変わりました。それをあなたはどう見ていますか?

「ピラミッドの頂点にいる人達にはあまり関係ないことかもしれないけど、ミュージシャンにとってはネガティヴな面がたくさん出てきていて、音楽を始めようと頑張ってる人たちには辛いことだよね。自分のレコード会社や自分のアイデンティティを持つことは重要だ。昔の音楽ビジネスの構造ではアルバムを作るのにとんでもない金がかかったが、その構造のおかげでミュージシャンやスタジオ、雇ったセッション・ミュージシャンやストリング・プレイヤー、スタジオ・エンジニアへの支払いができた。だから、ある意味、俺はミュージック・ビジネスのありがたみもわかっている。でも、今はテクノロジーのおかげでラップトップで音楽が作ることもできる。昔だったら時間がかかったことも時間をかけずにできる。だから、その良さもわかってるよ。でも、どんなヘッドフォンで音楽を聴こうとか、携帯電話のどのアプリで聴こうとかいうことに時間をかけてるのは、何か大切なことが忘れ去られているように感じる。だから、新作は見開ジャケットのブルーの重量盤ダブル・アルバムでもリリースしたんだけど、エクアドルのファンが自分の娘に今作のレコード盤を持たせてる写真がポストされててね。それを見て、『最高じゃないか! エクアドルでアナログ盤を買ってくれて、それを開けて、ターンテーブルに乗せて俺の音楽を聴いてくれたんだ!』なんて感動したよ。それは触覚に訴えて、目に見える形で、感覚に訴えるわけでさ。多くのことは一周してまた元に戻るんだ。今は、みんな、自分が人間であることをどこかに置き去りにして、現実逃避の音楽をやってる人も大勢いる。真の人間の条件や生命過程とはまったく関係ない音楽だ。(ザ・ヴァーヴ時代の)“On Your Own”や“History”のような曲を俺が作り始めてからは、どんな男性も女性も感じることを音楽にしている。意味をなさないクレイジーなことは曲にしていない。100年後に誰かがギターを手にして演奏しても、人々に共感してもらいたい。だから、すべては一周して元に戻ってくるんだ」

──音楽だけでなく、時代もどこかきなくさくなってきているような気がします。先日のEU離脱派が勝利したことについてあなたはどう考えていますか?

「世の中は不和を生じさせることだらけで、EU離脱もそのひとつだ。人々を分裂させようとしている。俺はそういったことを超えて生きようとしている。俺は左か右かというパラダイムは信じていない。そういった枠組みは信じていない。その選択によって影響を受けるのが誰なのかを考えるべきだ。最終的に、その権力構造で影響を受ける人々を代表して傀儡の報いを受けるのは誰なのかを考えるんだ、と言いたいね。EU離脱派と残留派の両者ともが間違った情報を供給されているみたいだし、誰がプレイヤーとして存在しているのか理解していないと思う。究極的には、EUがスタートした時はユーロの利益もあったのかもしれないけど、ギリシャやイタリア、ポルトガル、スペインといった国々は様々な問題を抱えていて、そのサポートの仕方は考えなければならなかったわけでね。ヨーロッパは財政的に混乱状態にある。人はそれが正しいと思うとすぐにその大義や信念体系に乗ってしまいがちだよね。その大義や信念体系、政党の裏に誰がいるのかを理解していないからさ。新作のアルバム・ジャケットで俺はスーツを着てガスマスクを身につけているが、それは今の時代を象徴してるんだ」

──実際、最新作では社会的/政治的テーマも取り上げられていますね。これは何かきっかけなどがあったのでしょうか?

「アルバム全曲がそういう内容というわけじゃないが、例えば“Out of My Body”は、言論の自由を排除している国もあって、大企業や政治運動がその権力を乱用していることを誰かが暴露しようとすると、その人が犯罪者のように扱われてしまう。民主主義とはそういったものではないはずだ。報道機関は不安を作り出しているように思えて仕方がない。それ自体がひとつの産業のように感じるよ。大きな複雑な問題に対してジャーナリストは妥協しながらストーリーを追いかけてるように思える。様々な政治的見方があって、ロシアのテレビとイギリスのテレビ、アメリカのテレビでは見方が違う。人生はそれよりももっと複雑だ。そのバランスや見解がねじれていることが多い。それが問題なんだ。しばしば一般人を無能な人種として扱ってるように感じるよ。テレビやラジオで良いものが露出されれば人はそれを買うし、ショウにも足を運ぶし、サポートする。決まった食べ物を与え続けると、その考え方も影響を受ける。そういったことが現実に入り込んで、現実もここ10年から15年にわたって変わってきた。インターネットも俺に影響を与えてるし、すべてに影響を与えている。しばらくの間はインターネットもニュースとかいろんなことを民主化してたが、その影響も変わってきた。俺だけでなく大勢の人が大きな船として俺たちは後戻りできない決まった方向に進んでることを理解している。どうやって戻ったらいいのか誰にもわかっていない。俺にもわからない。毎日のようにメディアやソーシャルメディアによって間違った男女の理想の姿が投影されていて、何もかもが強化されたり変化されたりしている。その延長には人間であること、人生、死も含まれる。死を受け入れずに、死に挑戦しようとしたり、死と折り合いをつけることを否定しているんだ。そして、その虚空を埋めようとする。いろいろなことで埋めようとしている。なぜ俺がこんなことを言ってるかというと、俺もそういったことでやましい思いをしてるからだ。俺もまだ乗り越えてはいない。友人のフェラーリ・ディーノを見てなんてクールだと思うような男だ。相変わらずだ。でも、自分の認知度を保つために常にランニングマシーンに乗ってるような状況でいるのは、必ずしも正しい方法ではないんだ。俺がシーンを離れて、携帯電話も持ってなくて、何の情報も入ってこなかった5年の間には、流行のシンガーや映画俳優に関する情報が世界中を飛び回っていて、何十億という金がプロモーションに費やされていたわけでね」

DEAN CHALKLEY/NME

Photo: DEAN CHALKLEY/NME

東京にいる間もいいレコーディング・スタジオを見つけて公演後にレコーディングもしたいと思ってる。俺はいろんな国や都市でレコーディングするのが好きなんだ

──先日はグラスゴー・サマー・セッションズにスペシャル・ゲストとして出演しましたが、同じく出演されていたノエル・ギャラガーとは何か話をしましたか?

「ああ、話したよ。ただ、音楽のことや彼が最近何してるとか、俺が何してるとか、これから何したいのかとか、話してて楽しかった。俺は12月にはイギリスでフルのオーケストラを携えて、O2アリーナでライヴをやるんだけどさ。俺はツアーを始めるところで、ノエルはツアーを終えた。ノエルもオアシスでいろいろと経験して、今はバランス良く生きていて、自分の音楽に集中できている。俺もそういったふうになりたいんだ。仕事と家族との生活のバランスを上手く取ろうとしている。週のほとんどはクリエイティヴなことをやって過ごしたい。毎日スタジオに行って、リハーサルしたり新曲をレコーディングしたりさ。ノエルの生活はバランスが取れてるよ。彼はポジティヴになってるみたいだね」

──ザ・ヴァーヴやオアシスといったUKのロック・バンドが90年代には世界中を席巻する活躍を見せたわけですが、あれは一過性のものだったのでしょうか、それとも普遍的なものだったのでしょうか? あなたであれば、どう説明しますか?

「90年代の問題は、シーンや名前のほうが注目されていって、実際の音楽への注目が奪われてしまったことにある。バンドではなく、ジャーナリストが作り上げたそういったことから離れていけば、もっと理解してもらえるんじゃないかな。俺の楽曲に関して言えば、変化をもたらしたと思う。俺のアプローチに関して言えば、自分の音楽があれほどまでの注目を受ける前よりも、もう少し構成を考えて曲作りするようになった。中盤、終盤、アウトロときちんとした曲作りのアートに磨きをかけることを楽しんだ。それはノエルのおかげだね。“Live Forever”に影響を受けたんだよ。しかも、そういった音楽は元々自分が聴いて育った音楽だしね。子供の頃、リヴィングでウロウロしながら聴いてた、極めて精巧に作られたカーペンターズのような音楽だ。ソングライターだったら誰もが誇りに思うような見事に作り上げられた楽曲を作ろうとしたんだ。まあ、永遠を経験するわけじゃないから分からないけどさ。音楽が楽しまれてる限り、音楽が存在する限りは、俺の音楽もオアシスの音楽と共に楽しんでもらえると思う。“Bitter Sweet Symphony”をかける人もいれば、“Lucky Man”をかける人もいるんだろうけどね」

──ちなみにリアム・ギャラガーはあなたと同じようにソロ・アーティストとして歩み始めるわけですが、あなたがアドバイスを送るとしたら、どんなアドバイスを送ります?

「リアムはアドバイスなんていらないと思う。彼は業界のことも良くわかってるし、アドバイスは必要ないよ。彼はいつもの彼として、本当にやりたいことをやるんじゃないかな。それっていいことだと思う。自分に正直になって活動するんだ。リアムが何かやってくれる時はエキサイティングだろ。ツイッターのコメントにしてもさ。大物のスポーツ選手みたいに大企業に編集されたコメントじゃない。PR会社に出しちゃいけないことを指示されてから出したものなんかじゃないんだ。わかるだろ? ジョン・レノンみたいなスターを、もっとみんな欲してるんじゃないかな。ミック・ジャガーもソロとして確立しようとしたが、そうできなかったわけでさ。俺がそれを成し得た初めてのアーティストとして、ソロとして自分の名前を確立して、俺だけのものを作りたいんだ。自分がいたバンドよりも大きくなりたい。それは一夜にして手に入られるものじゃない。曲の持つ力、俺のキャラクター、俺のライヴ・パフォーマンス、他にも要素はいろいろと関係してくる。タイミングだってある。今のタイミングは完璧だよ。大物アーティストが人工的になって非現実的になればなるほど、人は実際にパフォーマンスされているもの、リアルなものを欲するようになる。ファンとしては、毎日一生懸命に働いて、生活費も支払って、あの有名な曲を聴きたい、一緒に歌いたいと思うわけでさ。もっとギリギリのところにあるものを観たいんだ。だからニルヴァーナはみんなに愛されていた。ニルヴァーナのようなバンドと比べたら、他のギター・バンドがわざとらしくて退屈なものに見えたわけでね。そういうことなんだよ」

──最近のノエルとリアムの不和についてはどう思います?

「二人の仲が悪いのはマジだからな。昔からのことで、そこに二人が経験してたことや名声が関わってきてさらにややこしくなった。第三者から言わせてみれば、二人が仲良くなって幸せになってもらいたいと思ってるけど、二人が一緒にいない方が、お互い顔を会わせない方が幸せだっていうんだったら、それはそれでいいんじゃないか。家族は複雑だからな。それは誰もが知ってることだ。彼らだって同じだよ。世界中で、兄弟仲違いしただの、家族とは絶縁してるだの、妹とは1~2年話してないとかっていうのは、よくある話だ。そういうことがなければ人生も完璧だけど、それが現実だから。ずっと一緒に時間を過ごしてるわけだからさ。小さい頃から一緒でね。それで関係も悪くなったりするんだ。適した時期に、二人がまた一緒にバンドをやったら最高だ。でも、今は、二人ともそれぞれのことをやってて、リアムはソロ活動を始めるし、それが現実だ。俺も自分のバンドの経験から難しいのが良くわかる。兄弟はもちろんのこと、バンドに所属するっていうのは難しい。俺ももうそういうことはいいな」

──年末にはアリーナでオーケストラと共に演奏されるわけですが、他にも今後のキャリアでやりたいと思っていることはありますか?

「たくさんあるよ。俺とアコースティックとピアノだけの必要最低限な形でのアルバムをリリースしてみたい。ニール・ヤング・ウィズ・クレイジー・ホースのようなもっとヘヴィなギター・ミュージックもやってみたい。作りたいと思ってるアルバムは何枚もある。東京にいる間もいいレコーディング・スタジオを見つけて公演後にレコーディングもしたいと思ってる。俺はいろんな国や都市でレコーディングするのが好きなんだ。というのも、そのことが人や音楽に染み込んで、違った空気から違ったフレッシュなものを作れる理想的な機会となるからな」

──次のアルバムまで、また6年かかるなんてことはあるのでしょうか?

「いや、それはないよ。何枚も作るつもりはないが、着実なクオリティの高いアルバムを作るつもりだ。『ジーズ・ピープル』のアナログ盤を見ると、ガスマスクをつけた俺がいる。すでにそれに続く次のアルバム・ジャケットのデザインも頭の中に描かれてるんだ。新作はライチャス・フォノグラフィック・アソシエーションがリリースしたレーベルになってるんだが、それは俺のレーベルで、アルバムを見ると001となってて、このレーベルからの初作品となっている。パンクの感覚に戻って活動するのはすごくエキサイティングだ。DIYでありながらもこういった成功を手にして、レーベルとしても良くやってると思う。完成させなきゃならない曲はたくさんあるんだ」

──今回の来日公演はソロとしては16年ぶりとなります。どんなライヴをやりたいと思っているか、教えて下さい。

「毎晩少しずつ違ったショウにしたいね。毎回違った曲を1曲演奏するとか、ソロからの音楽をもっと演奏しようとも思ってるんだ。本当に久しぶりだから、俺のクラシック・ソングはすべて演奏しようとも思っている。観客がコンサートに求めてる曲をわざとやらないようなアーティストじゃないからな(笑)。そういうことじゃなくて、すべてを超越するってことなんだよ。 『ジーズ・ピープル』のベストとなる楽曲を聴けるだろうし、『ヒューマン・コンディションズ』のベスト、他のソロ・アルバムからもそうだ。ザ・ヴァーヴでのキーとなる楽曲も聴けるはずだ」

──今またザ・ヴァーヴのカタログとなる楽曲を歌うのは、どんな感慨を持っていますか?

「最高の気分さ。さっきも言ったように、俺が自分で書いた曲だから、コカコーラの缶の色は変わっただけで、以前のように大勢の人は買わないかもしれないが、中身は同じだ。言ってる意味わかるかい? ザ・ヴァーヴの他のメンバーとのミュージシャンシップを傷つけるようなことはするつもりはない。それがポイントではなく、曲の核となっているのは部屋の片隅で一人の男が書いて作り上げたわけだ。その後にドラマーにどういうフィルを入れてほしいかとかを伝えたりしてさ、そうやって作られたわけだ。レコーディングテープには『リチャード・アシュクロフト:アーティスト/アルバム:アーバン・ヒムズ』と書かれている。俺が書いたわけだからな。それがクールなところだ。何の疑問もなく、“The Drugs Don’t Work”や“Lucky Man”のような楽曲で違ったフィーリングを見出したりするのが楽しいんだ」

──日本で気に入っているもの、日本での印象的な思い出があれば教えて下さい。

「前回訪れた時には食事も最高だったし、素晴らしいレストランにも連れて行ってもらったんだ。あと、まだ俺の子供たちが小さかった時に日本に連れていったことがあって、随分前のことだけど、その時にポケモンセンターに行ったんだよね。ファンも素晴らしくて、俺たちのことや俺たちの音楽を尊重してくれるし、音楽に精通しているよね。音楽のいろんなスタイルや楽器についてよく知ってるんだ。日本も最初の来日時から考えてみると変わっていったよな。 フェスティバルに出演した時とか、フェスティバル自体も成長していって、オーディエンスも若くなっていったっていうか、なんて言ったらいいんだろうな……楽しみ方ももっと身体を通して楽しむようになったと思う。音楽に対してもっと開放的に感じてるみたいだと思うよ」

5月に行われたUK公演のセットリストはこちらから。

http://nme-jp.com/news/19709/

来日公演の詳細は以下の通り。

NME JAPAN presents リチャード・アシュクロフト ジャパン・ツアー2016

大阪
10月4日(火) ZEPP NAMBA
OPEN 18:00/START 19:00
TICKET:1Fスタンディング¥8,500、2F指定席¥9,500(税込・1ドリンク代別)

東京
10月6日(木) ZEPP TOKYO
OPEN 18:00/START 19:00
TICKET:1Fスタンディング¥8,500(税込・1ドリンク代別)、2F指定席¥9,500(※SOLD OUT)

10月7日(金) ZEPP TOKYO
OPEN 18:00/START 19:00
TICKET:1Fスタンディング¥8,500(税込・1ドリンク代別)、2F指定席¥9,500(※SOLD OUT)

公演の公式サイトはこちらから。

http://ashcroft-japantour.com

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