ポールマッカートニー ONE ON ONE JAPAN TOUR 2017
ポールマッカートニー ONE ON ONE JAPAN TOUR 2017

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2016.5.16 月曜日

NMEが選ぶ、あなたが知らないかもしれないストーン・ローゼズのトリビア50選

ついに21年ぶりとなる新曲“All For One”がリリースされた。新曲については、その存在が長年噂されてきたものの、本当に聴ける日がやってくるとは、生粋のファンも予想していなかったのではないか。果たして新曲はアルバムへと繋がることになるのか、バンドからの正式な発表はいまだないが、奇跡のリリースを...続きを読む

2016.5.13 金曜日

ストーン・ローゼズ、新曲“All For One”第一聴レヴュー

そう、これが“All For One”である。これこそ20年以上にわたって我々が聴くのを待っていたものであり、2011年にイアンとジョンとマニとレニがソーホー・ホテルで再結成(セカンド・カミング)を発表して以降というもの、ファンが労を惜しまずに申し立ててきたものである。...続きを読む

2016.5.11 水曜日

ストーン・ローゼズ、新曲は今週公開されるのか。噂の経緯を徹底検証

5月10日、ザ・ストーン・ローゼズのアイコンであるレモンのロゴがマンチェスター周辺のいくつもの看板に掲げられたことから、何らかの発表が間近に迫っているという推測を煽ることになった。同じようなことは2015年11月にも起きており、この時はバンドが今年の夏に地元で公演を行うことを電撃発表している。...続きを読む

2016.5.10 火曜日

レディオヘッド、新作『ア・ムーン・シェイプト・プール』について語るべき5つの論点

やっとだ。ついにリリースされた。あらゆる噂やよもやま話の末に、レディオヘッドの通算9作目となるニュー・アルバムが我々に届けられた。『ア・ムーン・シェイプト・プール』と題された本作は(素晴らしい)、ストリングスやピアノ、電子楽器、ジョニー・グリーンウッドの繊細なギター・ラインとトム・ヨークの洗練された...続きを読む

2016.5.9 月曜日

NMEが選ぶ、あなたが知らないかもしれないレディオヘッドのトリビア30選

いよいよ本日、レディオヘッドの通算9作目となるニュー・アルバム『ア・ムーン・シェイプト・プール』がリリースされた。今年、最も注目を集めるリリースと言っても過言ではない同作の突然のリリースを祝して、もしかするとあなたが知らないかもしれないレディオヘッドのトリビアで、彼らの歩みを振り返っていきたい。...続きを読む

2016.5.6 金曜日

NMEが選ぶ、レディオヘッドの今までで最高だったツアー

トム・ヨーク率いるレディオヘッドはニュー・アルバムのリリース直前だ。そして、これを引っさげてツアーに出る。フェスに参加する日程は発表されており、単独公演は規模の大きいツアーではない。アムステルダムから始まりメキシコ・シティまで、パリ、ロンドン、ニューヨーク、ロサンゼルス経由で6都市をめぐる。もっとも...続きを読む

2016.5.6 金曜日

レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、新曲“Dark Necessities”第一聴レヴュー

プリンスが紫の雨となってしまった今、ギター・ファンクの大部分はレッド・ホット・チリ・ペッパーズの手に託されていると考える人もいるかもしれない。彼らは長時間に及ぶフェスティバル・ジャムの実践者であり、性的魅力と言ってもいい数え切れない音楽的成果を誇っている。 ...続きを読む

2016.5.4 水曜日

NMEが選ぶ、プリンスが史上最も偉大なロック・スターだった瞬間10選

プリンスの代わりはいない。正真正銘オリジナルな彼は、単にファンクやソウル、ダンス・ミュージックの改革者だというのではなく、歴史に名を残す、偉大すぎるロック・スターの1人だった。そんな彼の輝かしい10の瞬間を振り返ってみよう。...続きを読む

2016.5.1 日曜日

NMEが選ぶ、あなたが知らないかもしれないプリンスのトリビア50選

プリンスが現地時間4月21日に自宅のペイズリー・パークで亡くなったと報じられた。以下は「プリンス」というカルチャー・アイコンにまつわる、あまり知られていない事実だ。...続きを読む

2016.4.28 木曜日

NMEが選ぶ、プリンスの究極の名曲 20曲

プリンスは多作なアーティストだった――彼は本当に、数多くの作品を遺している。彼のベストソングを決めるのは限りなく不可能に近いが、我々『NME』編集部ではそれを試みた。最終的に選ばれたリストに賛同しない読者もおられるだろうが、以下の20曲が傑作であることは否定できないだろう。素晴らしい音楽をありがとう...続きを読む

2016.4.22 金曜日

プリンスの『パープル・レイン』、あなたが知らないかもしれない20のトリビア

1984年の夏、『パープル・レイン』のサウンドトラック及びアルバムが全米アルバム・チャートの1位を獲得し、長期にわたってその座に留まり続けた。映画は1ヶ月後に公開され、瞬く間にカルトの名作となり、プリンス・ファンなら必見の映画となった。サウンドトラックの中心となったのは、もちろん、タイトルにもなって...続きを読む

2016.4.22 金曜日

プリンス、『NME』のラスト・インタヴューから選んだ最高の発言7選

ファンは本日、プリンスが57才で亡くなったという衝撃的なニュースを聞いて、音楽界で最もユニークで影響力のあるパフォーマーの1人を失ったことを嘆いている。...続きを読む

2016.4.21 木曜日

懐かしい思いにさせてくれる90年代の華麗なる一発屋16組のその後を追跡

忠告:この記事を読むとイーグル・アイ・チェリーの“Save Tonight”があなたの頭の中で永遠に鳴り続けることになる。『NME』では90年代の輝かしき一発屋16組を追跡し、今どうしているのか突き止めてみた。その楽曲と共にあの頃のことを思い出してほしい。...続きを読む

2016.4.17 日曜日

ノエル・ギャラガー、スケートボードについてクソバカだろと語って議論を呼ぶことに

ノエル・ギャラガーほど巧みにインスタグラムを駆使している中年がいるだろうか? イギー・ポップはペットの鳥(@BiggyPop)を投稿しており、恐らく彼はその1人かもしれない――しかし、正確に言うとイギーは中年層ではなく高年層に入るので比較の対象にはならない。 ...続きを読む

2016.4.15 金曜日

ノエル・ギャラガーの痛烈なこき下ろしに対する13人のミュージシャンの対応

ノエル・ギャラガーの辛辣なユーモアのセンスの標的になる可能性は誰にでもある。アルト・ジェイもこの元オアシスのメンバーの痛烈なこき下ろしの犠牲者となっている。...続きを読む

2016.4.13 水曜日

NMEが選ぶ、『トレインスポッティング』がなければ生まれなかった映画10本

『トレインスポッティング2』への期待が、『ウォーキング・デッド』やレスター・シティFCをめぐる熱量と同じくらいだという事実は、ダニー・ボイル主演の1996年のオリジナルがいかに決定的な作品だったかを証明している。...続きを読む

2016.4.12 火曜日

NMEが選ぶ、リアム・ギャラガーの愉快な暴言30選

リアム・ギャラガーはそれがトラブルの火種になろうとも意見を言うのを恐れない。今回は暴言という観点から彼の発言をセレクトしてみよう。...続きを読む

2016.4.6 水曜日

ローリング・ストーンズ初の大規模展覧会、先行公開で分かった14の事実

原地時間4月6日より、ロンドンにある現代美術館サーチ・ギャラリーに置いて、ザ・ローリング・ストーンズの大回顧展が開催される。今回は、先行内覧会で見てきた、知っておくべき項目を紹介していく(ここで紹介する項目には、たくさんネタバレが含まれていることは、お伝えしておこう)。...続きを読む

2016.4.5 火曜日

NME記者が見たBABYMETAL、ウェンブリー・アリーナ公演レポート

BABYMETALは、4月2日のSSEアリーナ・ウェンブリーを皮切りに2016年のワールドツアースタートさせている。ライヴでは、姿を消すトリックや旗を振りながらの行進、そして『スター・ウォーズ』を彷彿とさせるトリビュートなどをフィーチャーした、エネルギッシュで劇場感たっぷりのステージを披露している。...続きを読む

2016.4.1 金曜日

ストーン・ローゼズ、レコーディング・スタジオ密着取材レポート

ザ・ストーン・ローゼズが3作目となるスタジオ・アルバムをレコーディング中なのではないかとの憶測を巡って、現地時間3月23日の午後、ファンがロンドン北部のクラウチ・エンドにあるポール・エプワースが所有するチャーチ・スタジオに押しかけ、レコーディング用の機材の写真をツイッター上に立て続けに投稿するなど、...続きを読む

2016.3.31 木曜日

リアム・ギャラガーからカニエ・ウェスト、オバマ大統領まで、厳選の初ツイート10選

2006年3月21日は、多くの人にとって平均的なつまらない火曜日だった。当時はまだジョージ・W・ブッシュやトニー・ブレアがなんとか政権のトップに就いていた。UKシングルチャートでは、オルソンがチコの“It's Chico Time”を1位の座から引きずりおろした週だ。そして、リヴァプールFCがバーミ...続きを読む

2016.3.30 水曜日

ラスト・シャドウ・パペッツ、新作『エヴリシング・ユーヴ・カム・トゥ・エクスペクト』インタヴ…

アークティック・モンキーズのアレックス・ターナーが、彼の大親友と共にスタジオ入りをしたその意味はたった1つ、ザ・ラスト・シャドウ・パペッツが始動したということだ。...続きを読む

2016.3.29 火曜日

NMEが選ぶ、音楽界のツイッター・キング&クイーンによる最高のツイート10選

ハッピー・バースデー、ツイッター! 先日3月21日にこのソーシャル・ネットワーキング・サイトは10周年を迎え、良い意味でも悪い意味でも、間違いなく私たちの生活を変えた。特にいつでもカニエ・ウェストが考えていることを理解する機会を与えてくれたことは大きい。ツイッターの誕生を祝して、ツイッターのキング&...続きを読む

2016.3.28 月曜日

マルコム・マクラーレンの息子、8億円相当のパンク・コレクションを燃やす理由を語る

先日、パンクの仕掛人マルコム・マクラーレンとヴィヴィアン・ウエストウッドの息子であるジョセフ(以下ジョー)・コーは、“反逆”の血筋が親から受け継がれていることを証明してみせている。...続きを読む

2016.3.25 金曜日

NME読者が選んだ、偉大なる永遠のインディ・アンセム 1〜20位

先日、「NME.com」で、インディーズの永遠の名曲の読者投票を行った。白熱した投票の結果、ここに1〜20位までのインディーズの究極の名曲が揃うことになった。カウントダウン形式で楽曲を御紹介していく。...続きを読む

2016.3.23 水曜日

ストーン・ローゼズは本当に新作を発表するのか、過去まで遡ってその噂について徹底検証

2015年10月、テレビ番組「サッカー・AM」に出演したノエル・ギャラガーは、ザ・ストーン・ローゼズが「すごいことになってる」と語った。11月2日には、ザ・ストーン・ローゼズ自身がレモンのロゴが入ったポスターを16枚1セットにしてマンチェスター周辺に掲示し、2016年のライヴの再始動を匂わせている。...続きを読む

2016.3.10 木曜日

ジョージ・マーティン、その偉大なる音楽的功績を振り返る

伝説のプロデューサーであるサー・ジョージ・マーティンの訃報を受けて、音楽業界は深い悲しみに暮れている。親しみを込めて「5人目のビートルズ」(ポール・マッカートニーは追悼の声明の中で「もし誰かが5人目のザ・ビートルズの座を得ることができるとすれば、その座はジョージのものです」と語っている)と呼ばれたジ...続きを読む

2016.3.8 火曜日

NMEが選ぶ、エルトン・ジョンによる珠玉の毒舌・皮肉・罵倒の名言集

70年代、全盛期にあったエルトン・ジョンが、宿泊中のホテルのフロントに電話をかけ、窓の外でうなってる風を止めろ、とクレームをつけたというのは有名な話だ。まあ、でも彼ももう68歳だし、きっと丸くなっているだろう、そうだよね?...続きを読む