20 ゴルフについて…

「あのクソみたいなボールに思いっきり当てるのが好きだ。力いっぱい打てば、ボールは遠くへ飛ぶ。インパクトが上手くいけば、遠くに飛ぶんだ。俺はひでえバンカーで長く過ごしちまうが、ほら……それが学習するってことさ。それから、プレイのあとに飲むのさ」


19 自宅を訪れるファンについて…

「俺は気にしないね。ファンは写真を撮りたくてやってくる。クールだろ。まだ誰も俺を殺そうとしてこないしね。でも、望むところさ!」


18 ノエルの受賞について…

「あいつが獲った賞のことなんてどうでもいい。アイヴァー・ノヴェロ賞だって? 何だそれ? 俺はそんなクソみたいな賞は欲しくないね」


17 フランツ・フェルディナンドについて…

「見れば分かるけど、(フランツ・フェルディナンドのアレックス・カプラノスと)ライト・セッド・フレッドの片方は同一人物だろ! ライト・セッド・フレッドの奴が低炭水化物ダイエットをして髪を伸ばしただけだ」


16 ビジネスと兄弟愛について…

「バンドと関係ないところなら、ノエルは好きだ。一個人としてのノエルこそが俺の兄貴だし、尊敬してる。彼のためになら何でもするさ。でもこのひでえビジネスに関わってる時のあいつは、全宇宙でトップクラスの最低野郎だ」


15 シザー・シスターズについて…

「どぎつい色の服を着て目立ってる変人たちだろ? あんなクソより俺の方がみんなを楽しませてやれるよ」


14 宗教観について…

「俺を導くのは俺だ。もし壁にぶち当たったら、そのままぶつかってく。ちょっとしたバンパー・カー(遊園地などにある、ぶつけ合って遊ぶ小型の車)みたいなもんで、俺は常に問題や答えにぶつかりにいってる。それって最高に興奮するんだぜ」


13 コールドプレイとレディオヘッドについて…

「憎んじゃいないから、事故に遭えなんて願ったりはしないぜ。ただ、奴らのファンはつまんねえし、ブサイクで、楽しい時間を過ごしてるようには見えないけどな」


12 アメリカ進出について…

「アメリカ人が求めてるのは、ステージ上で頭をぶっ刺すような薄汚い奴らだろ。俺たちみたいな清潔感にあふれた眩しいバンドが現れても、あいつらには分かんねえだろうよ」


11 ノエルのファッションセンスについて…

「ノエルはだんだん年寄りっぽくなってる。デカめのニット製のセーターやカーディガン……テリー・ウォーガンやヴァル・ドゥーニカンみたいだぜ」


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